さあ、総量規制に目覚めよう

複数の借り入れがあるキャッシングは自分で管理することができなくなります。
これはキャッシングをしているうえでの致命傷です。
自分の借り入れているお金は自分で管理できる状態にしておかなくては返済をしていくことが困難になります。
借金の一本化を考えましょう。

 

一社からの借り入れの時には返済もしやすく返済日も把握して、金利を確認、利息も理解していたのではないでしょうか。
これが二社に増えたときには返済額も積極的なものではなく最少返済額にとどめるようになっていたはずです。
三社ともなればもはや返済日の管理すら難しくなり、返済日のお知らせメールなどを活用しながらただただその日が来たら最少返済額だけを返済するという流れの中にいることになるでしょう。
これでは元金の返済が間違いなく進んでいません。

 

キャッシングの返済は利息を支払うことが目的なのではなく、元金をいかに多く返していっているのかが重要になります。
複数ある借金は一本にまとめることが必要です。

 

現在の借入では金利はどのくらいになっているのかをチェックしましょう。
たいていは18.0%となっているはずです。
これでは元金の返済は進みません。
銀行の金利を確認してみましょう。
18.0%ということはまずありません。
そして融資限度額に応じて金利が下がりますので、自分のキャッシングの総額を考えると限度額がどのくらいになるのかはわかりやすくなっています。
さらにおまとめ専用プランが用意されていることもありますので活用していきましょう。

 

続きを読む≫ 2014/09/02 07:11:02

収入がある20歳以上はキャッシングができます。
そのためこれには学生も含まれており「学生も借入可能!」という広告はよく見るでしょう。
大手消費者金融であるアコムやアイフル、プロミスでも学生の借り入れが可能となっています。
しかしこれはあくまでも20歳以上であることが必須条件。

 

となれば未成年の学生は借り入れができないことがわかります。
法律でも未成年の子供が借金をすることは認められていません。
これは原則としてとなっていますが、奨学金などの特例は除きます。
消費者金融が未成年に対してお金を貸すことはできません。
しかし、消費者金融といってもひと口には数えられないような数の業者があります。
その中ですべての消費者金融がコンピュータでの自動審査を行っているのかと言えばそうではありませんし、個人で運営している消費者金融もあります。
地方に行けばその土地に根付いた消費者金融もありますし、借り入れ先はごまんとあるのです。

 

もし、未成年が親の承諾をなしに借り入れを行った場合。
これに応じる消費者金融も実際にあります。
親の同意なしに、そして保証人などの欄に無断で親の署名をした場合には返済の義務はありません。
そもそも消費者金融が未成年に貸し付けをすることは禁じられているからです。
元金は返還しなくてはなりません。
利息は支払う義務がありません。

 

子供が借り入れをすることなどないだろうと思うかもしれませんが、大人が思っているよりもはるかに情報収集に長けているのが現代の子供だということを忘れてはいけません。

 

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消費者金融でも総量規制にのっとるのであれば専業主婦でも配偶者の収入と同意があればキャッシングすることができることにはなっているものの、現在の消費者金融では本人に安定した収入があることが借り入れの条件となっていますので専業主婦ではキャッシングができません。
そうなると専業主婦がキャッシングしたいときにはどこからになるのかと考えれば闇金という選択肢が出てきてしまいます。
雑誌の裏表紙やスポーツ新聞には「専業主婦でも借り入れできる!」という広告が軒並み並んでいます。
これが魅力的に感じてしまうものです。

 

これはやめましょう。
まず大半は闇金融になります。
無理に消費者金融を探す必要はありません。
銀行なら専業主婦も借入ができます。

 

銀行は総量規制の対象外となっており、独自に設定できる規約があります。
借り入れの条件もその一つ。
個人の収入だけではなく、配偶者の収入も併せて考えることがあります。
もちろん配偶者に無断で、ということはできませんので同意書が必要になりますがそれを考えても銀行という低金利は魅力的です。

 

収入がないからと借り入れ先が闇金融しかないということはありません。
必ず方法はあります、しかも安全な方法です。
収入がないことを考えれば借り入れの金額は大きくはない方が安全ですが、専業主婦にも貸し付けを行っている三菱東京UFJ銀行のバンクイックでは借入限度額を30万円までとしています。
どこでもそのくらいが限度額になるかと思いますが闇金融だけは避けましょう。

 

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出張や旅行が多い方にはぜひ覚えておいてもらいたいのはおすすめは便利なキャッシングです。
クレジットカードにもキャッシング機能がついていますので万が一の時には活用している方も多いでしょう。
しかしクレジットカードの場合のキャッシング機能はあくまでもサブ機能。
突然にお金が必要になったときには使いたいものではありますが、普段使いに利用できるほどの利便性はありません。

 

消費者金融のキャッシングカード、これは大手消費者金融であれば全国各地で活用していくことができます。
自社ATMはもちろんではありますがそれでは利用に限りが出てきます。
そこで便利になるのはコンビニATMです。
コンビニは全国各地、探すまでもなく歩けば当たるというほどにあるものです。
旅行や出張でもコンビニを見たことがないということはまずないでしょう。

 

確かにコンビニATMでは利用手数料がかかります。
普段のキャッシングや返済に利用するかと言えば手数料がかかる以上あまり使いたくない手段ではあります。
旅行中や出張中などのその場所の土地勘がない場合、コンビニATMは必ず役に立つはずです。
手数料は1万円未満では105円、1万円以上であれば210円の手数料がかかります。
これはキャッシングでも返済でも同じようにかかる手数料になります。
しかし土地勘のない場所であちらこちらとキャッシングができる場所を探すよりもよほどに効率的になるはずです。
土地勘のない場所でのコンビニATM、覚えておいて損はないはずです。

 

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キャッシングが即日振込であることはもはや常識。
申し込みから数日もかかって振り込みが完了するということはありません。
銀行との提携具合によりますが、例えばアコムではどの銀行の口座でも振込みキャッシングにも対応していますが即時入金となるのは楽天銀行だけであり、そのほかの銀行口座であれば銀行の営業時間に応じることとなり振込キャッシングを依頼してから実施されるのは翌営業日になるということもあります。

 

いずれにしろ便利になっている振込キャッシングではありますが使いすぎには気をつけなくてはなりません。
返済が遅れてよいことなど一つもないからです。

 

返済が遅れると元金のほかに通常は利息を支払っていますが、それ以外に遅延損害金も支払わなくてはなりません。
そうなると必要以上に支払い額が大きくなりますので結果として返済できない金額になることもあるかもしれません。
信用問題にも大きく影響をします。
信用情報は個人信用情報機関だけではありません。
まず、返済が遅れるとその消費者金融のデータベースに記録される情報となります。
1か月も放置すれば金融機関が管理管轄するデータベースに記録されます。
3か月以上ともなればもはや悪質、確実に個人信用情報機関に記録される情報となってしまいます。

 

金融機関から信用を失うということは今後の生活にも大きく影響することとなります。
住宅購入は夢ではありませんか?自動車はどうでしょうか?
これからのことを考えても返済のことは借り入れの段階から考えていきましょう。

 

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